1. 東芝製の業務用エアコンの特徴は、セルフクリーンと省エネ!

東芝製の業務用エアコンの特徴は、セルフクリーンと省エネ!

  • 公開日:2016年2月12日
  • 最終更新日:2019年8月7日

東芝の業務用エアコンの特徴は省エネ機能と、セルフクリーン機能

さまざまなメーカーが業務用エアコンを出していますが、各社の特徴はどんなものでしょうか。すべて同じようにも見えますが、実は得意なところが各社違います。今回は東芝のエアコンの特徴をまとめました。

セルフクリーン機能で、省エネ効果のアップの業務用エアコン

東芝の業務用エアコンの人気機種「スーパーパワーエコゴールド」の特徴は、高い省エネ効果を発揮すること。

エアコンを省エネ運転させるためには、節目節目でプロに任せてクリーニングするのも大事ですが、日々の積み重ねでキレイにしておくと、常にエアコンが省エネ効果を発揮でき、節電にもつながります。

 

東芝エアコンの売りのひとつは、「セルフクリーン機能」。これは、チリなどの目詰り対策に有効な、自動掃除機能がついていて、省エネ対策に効果を発揮します。

また、2014年以降東芝の業務用エアコン「スーパーパワーエコゴールド」は、ゴミなどをお掃除した汚水を自動で排出する機能も加わり、自動メンテナンス性が格段にアップしたんです!

 

見た目も目立たないのが特徴

特に店舗の場合、業務用エアコンがインテリアで浮いてしまうのが問題点。スーパーパワーエコゴールドでは「業界最薄30ミリ」の天井パネルデザインを採用しているので、エアコンだけが悪目立ちしにくいデザインであることも注目。

業務用エアコンが悪目立ちしないデザインなので、お店やオフィスのインテリアを邪魔しません。

前回、エアコンの効きを良くする置き方をお伝えしましたが、この形はもともと真下への風落ちを防ぐようにもなっているので、お客様に直接風があたったり、料理が冷めてしまうというということを防げます。

 

人気の「人感センサー」の追加機能もおすすめ

東芝の業務用エアコンでも、便利な人感センサーが、別売りで追加ができます。

このセンサーをつけることで、人がいる時は稼働し、いない時は停止すると機能がつきます。エネルギーを上手に使い分けられるので節約効果が高くなります。

過去のものですが、東芝キャリアのプレスリリースによると、

入退室の少ない会議室や外回りが多くどうしても不在時間が長くなる営業部門の事務所スペース等、実際の執務人数が少ないエリアではサーキュレーションモード注7へ自動移行運転、または自動運転停止が可能となります。  利用度の低いエリアや執務者不在エリアの不要な空調をエアコン自らが抑制することで、消費電力量の削減に貢献します。

と、センサーで省エネできることが具体的に書いてありました。

 

業務用エアコンは価格だけで決めても良いの?  飲食店の業務用エアコン暖房お好み焼き屋とカフェでは全然違う!  など、使う場所によって、適切な業務用エアコンの見た目も機能も違ってきます。

東芝はセンサーと自分で掃除する能力の高さが特徴です どんなものがベストなのか、エアリズムにぜひご相談ください。お問い合わせはコチラです。

 

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