倉庫には、どんな業務用エアコンを選べばいい?

  • 公開日:2016年4月27日
  • 最終更新日:2019年7月31日

倉庫向け業務用エアコン設置で気をつけるポイントとは

倉庫では、庫内製品への品質管理上、全域空調を求められるケースが多いです。このような場合においてはいかに効率よく空調を全域に効かせられるかが重要になってきます。
では、どんな業務用エアコンがよいかご紹介します。

倉庫の業務用エアコンは、大容量タイプの天吊り形がオススメ

倉庫の庫内は天井が高いことも多く、天井カセット4方向型のような天井内設置形は不向きです。そこで、主に大容量タイプの天吊り形業務用エアコンが採用されることが多いです。

天吊タイプの業務用エアコンを片側の壁際に一列に並べ設置し、一方向から反対側の壁面まで、庫内を効率よく空調するイメージです。風力を増強するため、中間に送風機を設置することもあります。

 

 

倉庫内の温度管理には、個別タイプのエアコンがオススメ

庫内製品の温度管理が目的であれば、マルチタイプではなく、個別タイプをオススメしています。
マルチタイプでは、室外機が故障してしまった場合、全ての室内機がストップしてしまいます。ところが、個別タイプでは、仮に4基導入していた場合、1台故障しても他の3台で75%の能力を発揮できるのです。導入時には必要な馬力の120%程度で設計することが故障リスクへの備えになります。

 

マルチと個別って何?という方は、ぜひ、こちらの記事もお読みくださいね。

業務用エアコンの同時運転・個別運転とは?用途で選ぶ

 

エアコンコムでは、設置にあたって、設置する角度や高さ、間仕切りなどによる温度帯のムラが出にくいよう配置しております。温度管理不要エリア、重点温度管理エリアなども考慮し、個々の条件に合う製品導入を心がけております。

 

物流拠点から車庫まで、幅広い業務用エアコンに対応

エアコンコムでは、物流拠点といわれるロジスティックセンターなどから、車庫などの個人ガレージ用まで幅広く対応しております。

倉庫のような大きな空間の場合は、電源を供給するシステムの位置、ブレーカーやキュービクルの位置も空調の選定に関連して重要になってきます。エアコンコムでは、提携電気工事業者との連携はもちろん、お客様が手配された電気工事業者とも、事前にしっかりとした打合せを行い工事に入りますので、安心してお任せください。

また、空調機器のみならず、冷凍機器を導入して庫内温度への対応をパワーアップするアイディアなど、豊富なノウハウを有しておりますので、ご相談ください。

 

倉庫に業務用エアコンを導入されたお客様の声も、ぜひご参考になさってください。

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