1. 夏なのに乾燥するってどういうこと?「エアコン乾燥」で喉やお肌にトラブル続出

夏なのに乾燥するってどういうこと?「エアコン乾燥」で喉やお肌にトラブル続出

  • 公開日:2015年8月21日
  • 最終更新日:2015年8月24日

夏でもエアコンで乾燥に悩まされる理由とは?

真夏日が続き、部屋にいるだけでも熱中症になってしまう今。エアコン無しの生活は考えられません。そんな真夏でもお肌や喉の乾燥で悩まされる人が急増しています。冬でもないのに、なぜ喉や肌が乾燥するのでしょうか?

夏なのに乾燥する理由

夏、エアコンが効いた涼しい室内にいると、快適ですが、気づくとなんだか喉や肌が乾燥しているなんてことありませんか?

冬でもないのになぜ乾燥してしまうのでしょう。

それは部屋の「湿度不足」が原因なのです。

これはエアコンの特性で冷房や除湿をする時、部屋の熱を外に出そうとします。その時に、一緒に空気中の水分も部屋の外に放出するため、室内の空気中の水分がなくなり、乾燥してしまうというわけです。

喉の痛みを引き起こす乾燥

しかし、暑さに比べたら乾燥なんて!とは侮れません。

 

乾燥がもたらすデメリットは喉の痛みを引き起こしたり、乾燥肌になってお肌に負担がかかることが上げられます。

まずは喉の痛み。エアコンの効いた部屋にいると、なんだか喉がイガイガするなんてことはありませんか。

 

これは乾燥により唾液の量が減ってしまうことに原因があります。すると粘膜の動きが悪くなり、部屋の中にあるウイルスやほこりなどがつき、炎症を引き起こすため、喉がイガイガしてしまうのです。

 

肌の乾燥で逆にギトギト肌になる!?

そして空気の乾燥は、お肌の乾燥の原因にもなります。

肌が乾燥する理由は、皮膚の表面は角質層がもろくなってしまうため。

角質層は皮脂によって守られていますが、部屋の乾燥で皮脂も乾き、角質層にも影響がでてしまうのです。

この角質層が肌の潤いを守ってくれているのですが、乾燥によりその角質層の働きが弱くなってしまうため、お肌も水分を失い乾燥してしまうというわけです。

しかも肌が乾燥し過ぎると、過剰な皮脂分泌がなされ、逆にお肌が脂っぽい「ギトギト肌」になってしまうことも。

エアコン乾燥から守るには加湿器とセルフケア

お肌や喉を守るためにはどうすればいいのでしょうか。その方法は部屋の環境に働きかける方法と、セルフケアの2つあります。

 

部屋の環境に働きかける方法

まずは部屋の環境に働きかける方法としては、加湿器を使うことがオススメです。サイズは部屋にあったサイズのものが望ましいですが、オフィスなどで大きなものを置くのは難しいので、デスク用のミニ加湿器などを用意し、極力を湿度を与えましょう。これは喉、お肌どちらにも効果的です。

セルフケアの方法

また、セルフケアとしては喉も肌も潤いを守るケアを取り入れてみましょう。

まずは喉。

喉の乾燥はのど飴やガムなどで喉に潤いを与えること。また家に帰ったらうがいをして付着した菌を落としたり、お休みの時にはぬれマスクで喉の乾燥を防ぐことも効果的です。

そしてエアコンフィルターをこまめに清潔にすることも大切です。

エアコンクリーニング

続いてはお肌の乾燥対策。

大切なのは体内からの水分補給です。こまめに水を飲んで水分を切らさないようにしておきましょう。

また、乾燥した室内にいると、潤いを守ろうとして逆に過剰に皮脂が出てしまうので、皮脂を取り過ぎないように注意して下さい。

ケアとしてはハンカチで少し抑える程度がおすすめです。肌の基礎体力をつけて乾燥に負けない肌づくりには、日々のスキンケアも大切です。

乾燥対策は必須項目

エアコンなしでは生活できない今の時期。エアコンによる空気乾燥で、喉やお肌が乾燥することは仕方ないこととしても、ちゃんと対策を打って快適に過ごしたいですね。

エアコンコムでは、快適にエアコンを使っていただけるご相談にも乗っております。

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